私が考える3つの最悪食材

こんにちは、kay(ケイ)です!
先週、父が脊柱管狭窄症の
手術のため入院いたしました。
5時間に及ぶ手術も無事に終え、
現在は入院&リハビリ中でございます。
10年以上拒否してきた手術を
突然「やる!」と言い出してから
あっという間に乗り越えた父の隣で
何となく元気のない母。。。
少し前から気になっておりましたが
やはり段々と受け答えが
スロー気味な感じです。
やはり高齢だからか
父のことが心配でストレスなのか。
父の入院と手術の日に合わせて
私は埼玉の実家に戻っておりました。
父の体の心配もさることながら
母の様子が「なんかヘン」なのも
ちょっと気がかりだったもので
帰るなり、まず冷蔵庫をチェックです。
グルテンフリーだ、サラダ油は毒だと
両親からすれば「面倒な娘」に
変わり果てた私が
実家の冷蔵庫で見たものは。。。
今日もお付き合いください。
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美味いは悪い

私も大好きなだった
お菓子やジャンクフードは
手軽に食べられて、安いし美味しい!
けれど悲しいことに
みんなが美味しくて好き!なものは
一般的にはほとんど体に悪いのです。
(高級食材を除く)
安さや手軽さと引き換えに
自分の体を痛めつけている、
くらいに考えたほうがいいかも。
昔から食べ慣れたお菓子や
インスタント物、軽食なんかは
危険がいっぱいです。
安くて美味しいと言われる物は
そのほとんどが添加物まみれ。
手をかけずに簡単に食べられるものほど
危ないと思っていいでしょう。
ずっと添加物を食べ続けていると
本来の食材の味がわからなくなる、
というのも問題のひとつです。
たとえオーガニック食材を試しても
2〜3週間食生活を変えてみなければ
舌が元に戻らないので
味の違いがわかりません。
野菜とかなら無添加だから
どれ食べても同じじゃん!
という方、いらっしゃいますが
長期間、冷蔵庫に忘れ置かれた野菜が
腐っていたりカビていたりって
見たことないですか?
普通の植物は腐らずに
「枯れる」のです。
つまり農薬など、何かしら不自然なものが
野菜に使われていた証拠なのです。

完全排除は無理なのよ

以前も書きましたが、
私はヒステリックに「添加物全排除」を
訴えているわけではありません。
日本で暮らしている以上、
添加物や農薬を完全に排除することは
ほとんど不可能だと思います。
これだけ厳しく
消費期限や賞味期限を定めて
色や形にうるさくなれば
最低でもそれに合わせた保存剤や農薬が
使われているのは想像できるでしょう。
けれどストイックにそれらを
全て排除することが
健やかな暮らしをすることには
決してならないと思います。
私は食材だけを考えるなら
生き物として選び取りたい。
においを嗅いで
ヤバいと思えば口をつけないとか
自然界に無さそうなものは避けるとか。
けれど「食事」を考えるなら
そこは人間として振る舞いたい。
なぜなら食事は私にとって大切な
コミュニケーションの手段だからです。
作る相手のことを想ったり
おもてなしを受けたり
テーブルを共にするお互いの
文化や歴史の交流にもなる訳です。
そうなってくると
やはりまず、「知ること」
が必要不可欠になってくるのです。
自分の体には
一体何がいいのか、悪いのか。
敵と味方を知っておけば
危ない橋を渡らずにすむと思いませんか?
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3つの敵と戦え

そんな訳でまず
敵を知ることから始めましょう。
全部を変えなくていいんです。
食事変えるのってホントに大変だから(笑)
現在の私が考える
「最悪の食材」が3つあるので
「どうも体調がすぐれない」
「やる気が出ない」
などのモヤモヤがある方は
この3つを3週間やめてみてください。
ちなみに私の実家の冷蔵庫は
この3つがギッシリでした。(笑)
1加工肉
ハムやベーコン、
ソーセージなどもそうですが
最悪なのはできあがったハンバーグや
ミートボールなどなど。
肉をかさ増しするために
牛や豚、鶏肉エキスなる添加物で
お肉風味の味付けをしています。
2カット野菜
よく、すぐに食べれるし
野菜は体にいいと思っている方
結構いらっしゃいます。
カット野菜は次亜塩素酸ソーダと
言われる化学物質で消毒殺菌され
これでもかというほど洗浄されています。
しかも色止めのために
保存料入れてるはずなのに
洗浄後は添加物の
表示義務がなくなります。
3冷凍食品
レンチン1分ですぐ美味しい!
はかなり怪しいと思ってください。(笑)
長期の冷凍保存に耐えるために
どれだけの添加物が入っていることか。
冷凍食品をほぼ毎日食べている人は
ホールフードから栄養を取っている人に比べ
12%もガンのリスクが高いのです。
いかがでしょうか?
きっと皆さんのお家の冷蔵庫にも
一つくらいは当てはまる物が
あったのではないでしょうか。
添加物と糖の過剰摂取や
偏った食事によるビタミン不足は
ブレインフォッグを引き起こします。
ブレインフォッグは
あまり馴染みがない言葉ですが
鬱症状や認知症、ADHDなどを含めた
脳障害のことを表しています。
何となくやる気が出ない、
元気がない、スッキリしない
などの気持ちの落ち込みは
食事のとり方だけで
ある程度の改善ができることが
わかってきています。
私の母のように年を取れば
「高齢だから」と諦めてしまい
脳がうまく機能しないのを
加齢のせいにしてしまうのです。
面倒な料理はやめて
簡単に済ませられるもので
3食を食べ始めると
あっという間にぼーっとした感じの
別人のようになってしまいます。
ほんの数週間の食事だけで
人格にまで影響を及ぼすとは
なかなか考えにくいのですが
自分の母を見ていると、
鬱や引きこもり、
認知症の人の中にも
食事が影響している人は
少なくないとのでは、と考えています。
食べるもので脳みそまで
元気にできるなら
まずは皆さん、
ご自宅の冷蔵庫をしっかりチェック!

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