2024年 反吐が出る言葉ランキング

金払ってるんだ 未分類

こんにちは、kayです!

年明けてすでに梅が散り
今年も猛スピードで終わってしまう予感のこの頃です。


私はこの数年で
さらに時代の変わり目を感じており
今更2024年を振り返っております。


さて、表題の件ですが(笑)

ランキング入りの言葉たち
言葉が悪い訳ではないのですよ、もちろん。


ただ、去年に始まったことではないのですが
近年口にする輩が多くなったな、と辟易している方
きっといらっしゃるんではないでしょうか?


今回は私の言葉も悪くなっておりますので
刺激に弱い方はここでおやめ下さいませ。


てな訳で、今日も最後までお付き合いください。

私的、反吐が出る言葉ランキング第3位

「タイパわるっ」

多くの社会人がどこかに雇われていて
自分で運営などしてもいないのに
組織に「経費削減」を強いられています。


その実態は私もよく知っている。
だからまだコスパはね、許せますよ、まだね。


でも、タイパって。
タイパってなんなんだよ。(笑)


これ言う人って
そんなに崇高な仕事抱えてんの?


ぎりぎりと時間切り詰めた後
世の中に影響与えるような人生送ってんのか?


生きる時間は人それぞれ。
って当たり前のこと考えないで
時計や計りで見える数字だけを追ってるような。


しかもこの言葉を人に放った時点で
障害物競走に無理やり参加させられて
ずっと監視されてるような気になるわけですよ。


こっちはあんたのために走ってねぇ。


と、心の中で毒付いてしまう私です。
私、頭おかしいのかな。(笑)


この言葉って「不安の連鎖」を象徴してると思うのです。


誰かが会社のつまらん上司に口うるさく言われて
覚えたてのその言葉を入社したての新人に言いたい。


「お前、それタイパ悪いだろ。もっと考えろよ。」


追い立てられた能無しが、仕事を覚え始めた人に
八つ当たりの煽り運転ですわ。


ああ、胸くそ悪い。(笑)
ってことでこれは第3位です。


私的、反吐がでる言葉ランキング第2位

「リテラシー低っ」

お察しのように
これもね、これ言うヤツほど馬鹿っぽいていう。(笑)


まず、きっちり整理しときたい。
リテラシーとは。。。

 国立国語研究所 HP出典

意味説明
情報を的確に読み解き,またそれを活用するために必要な能力

置き換え言葉
・読み書き能力
・活用能力

複合語例
情報リテラシー = 情報活用能力
メディアリテラシー = メディア活用能力 情報活用能力
グローバルリテラシー = 国際対話能力
コンピューターリテラシー = コンピューター活用能力


つまりね、日本人は「読み書き能力」はあるから
元々のリテラシーは高い。


でも近年読書しなくなったから
文字は読めても読解力は低下中らしい。


そう言う意味では自分も含めて
「活用能力」は低くなったのかも。


でもさ、これもかなり人によるし
色んなものが細分化されすぎて


それぞれの専門知識があらゆる場面で
必要になってきちゃったじゃない?


例えば、分かりやすいのはスマホね。
デジタルネイチャー世代と私の両親世代とかは
圧倒的にスマホについての知識が違う。


携帯ショップの店員が
カウンター内で「あのじーさんリテラシー低い。」
ってお客の悪口言ってるの見たことあるけど
リテラシーって「活用能力」だからさ。


前提知識の理解があって
それを活用できるかどうかってことでしょ?


戦前、戦後に生まれて
晩年にインターネットを使い始めた人たちに
20代のジャリタレが前提知識を説明できるか?


まぁ、その疑問と同時に
「こっちは年寄りなんだから優しく教えろ!」
って吠えてるじーさんにも不愉快さを感じるが。(笑)


つまりね、
他者に放った「リテラシー低っ。」
て言葉には


「わざわざ俺様が説明したのに
理解できない馬鹿なやつ。」とか


「私が知っているこんなことも知らないで
よく今まで生きてこれましたね。」


っていう「見下し」が含まれてると思う。
マウント取ったり!みたいな。


でも大人にとっては、その行為自体が
「馬鹿げて見える。」って言う滑稽さ。
あぁ、憤まんやる方無し。(笑)


てことで「リテラシー(低っ)」が
第2位でございます。




私的、反吐が出る言葉ランキング第1位!

「金払ってるのに」


いやだねぇ、これは。
本当に反吐が出る。(笑)


思い通りにならないと
「こっちは金払ってるんだ!」
って怒鳴ってくるのもいるよねぇ。


いや、私はずーっとサービス業だから。
こんなの言われたり聞いたりって
日常茶飯事と思われるかもしれない。


でも、最近気がついたんだけど
面白いことにコレ言ってくる人には共通点があるのよ。


①本人がこれまでの人生を全て金で解決してきた
②返金してもらいたい訳じゃない


①から解説してみましょう。
これは結構世代でも括れるのよね。
はっきり言うと団塊世代。(笑)


バブルの狂乱を味わい尽くして
気がついたら世の中景気が悪くなっていたっていう。


俺は、私は過去にこれだけ稼いだんだって言う
額面の実績から抜け出せない。


「札で引っ叩けば他者は言いなり」と
勘違いしたまま、お願いするやり方を知らないまま
60代、70代になってしまった人たち。


いざ、年金暮らしになると
結構無駄使いが多かったことに気がついて
今更、お金の使い道を見直ししたりして。


この人たちは
バンバンお金使えてた時の記憶と
年金生活の困窮状態が相まって


「俺の大事な1万円を使ってやったのに
俺の気持ちを汲んで思い通りにしてくれない。」
っていう厄介さが入り込んでくる。


②はとっても日本人的だと思うから
解説してみよう。


これは電話のカスタマーサービスとかに多い。
顔が見えないから言いたいこと言って


自分のヒマと憂さ晴らしのために嫌味として
「お金払ってるんですけど。」と言ってくる。


「お手数かけて申し訳ありません。
ではご返金いたしましょうか。」と言えば


「そう言う問題じゃない!」と
怒鳴り散らしてくる訳である。(笑)


つまりここでも
「金払ったのに自分の思い通りにならない。」
がやってくる。


で、①と違うのは
要約すると「俺と遊んでくれ。」である。


「金払ったお客様なんだから
俺の相手をしろ。」


つまり返金は望まず
ひたすら「俺の話を聞け。」である。


ただケンさんと違って
5分だけでは済まないのが現状である。


共通点について解説してみたけど
多くの場合は①と②の複合体である。
(たまに若くてもホリエモン信者みたいなのが
純粋に返金を求めてやってくるが。)


なぜ私がこの言葉に
嫌悪を感じるかと言えば


自分の依存心を
お金と一緒に叩きつけてくる輩が多いからである。


お金は対価であって
それ以上、それ以下でもない。


そこに過剰な感情を乗っけてくるのは
明かにお金のリテラシーが低いと感じざるを得ない。


しかも金払っただけの他人に
「俺と遊んでくれ」心をぶつけてくるのは


人生の貴重な時間を考えると
いかにもタイパが悪いんでは。


ってことで
やはりこいつが堂々第1位なんである。

さて、今回はまあまあ口汚く書いてみたけど
いかがでしたか?(笑)


きっとあなたにも
「反吐が出る言葉」ってあると思う。


でも、日常ではなかなか
「なんで嫌なんだろう。」って思わないでしょ?


湧いてきた嫌悪感、どこから?
どうして?いつから?


ちょっと考えてみると
もっと自分を知れて面白いよ。


コメント

タイトルとURLをコピーしました